貯める 2017.07.10 どんどん貯まる! 公共料金はクレジットカード払いがお得

毎月または隔月で請求が発生する水道代や電気代、ガス代、電話やインターネットの料金、こうした公共料金や固定費はどのように支払っていますか。コンビニ払いや銀行引き落としなど、いろいろな支払い方がありますが、今回は手間もかからず、ポイントもついてお得なクレジットカード払いについて紹介します。

クレジットカードで支払える公共料金

公共料金として発生する水道代や電気代、ガス代は、クレジットカードで支払うことが可能です。これらだけでなく自動車税や国民健康保険税、固定資産税などの税金やインターネットの代金、電話代もクレジットカードでの支払いに対応しています。

同じ料金を支払うなら銀行引き落としのままで十分、と思う方もいるかもしれませんが、クレジットカード払いには便利でお得な特徴があります。

・ポイントが貯まる

支払えるというだけなら、コンビニ払いや銀行引き落としでも変わりはないのですが、クレジットカードで支払った場合、クレジットカードごとに定められたポイントが付与されるので、知らず知らずのうちに毎月ポイントが貯まります。公共料金や税金、家族の携帯料金などをまとめて一枚のカードで支払うことで、かなりのポイントを貯めることができます。

・管理が楽になる

複数の料金の支払いがカード会社の引き落とし日にまとめて請求・精算されるので、バラバラに支払う必要がなく、毎月の支払いを管理するのにも便利です。忙しい毎日で、うっかり支払いを忘れてしまうということも避けられます。カード明細をWebで見られるように設定しておけば、毎回どのくらい支払いがあったのかを管理するのも簡単です。

クレジットカードで公共料金を支払った場合のポイント

クレジットカードで公共料金や電話代、インターネットプロバイダ料などを支払うと、支払い金額に応じて、各クレジットカード商品が定めたポイントがつきます。

総務省の「家計調査報告 二人以上の世帯(2017年4月分速報)」によると、水道光熱費は年間約28万5,000円です。この金額をすべてクレジットカードで支払った場合、年間でどの程度ポイントがつくのか、いくつかのクレジットカードを比較してみましょう。

公共料金の支払いを新しくクレジットカードに変更する場合には、ポイント還元率だけでなく、ポイントの利用先もチェックすることが大切です。

クレジットカード払いの申し込み方法

クレジットカードで公共料金などの支払いをするためには、それぞれ申し込みが必要です。各クレジットカード会社では、各ガス会社や電力会社など契約できる会社が決まっています。

自分が持っているクレジットカードが、利用する公共料金サービス会社と契約しているかどうか確認しましょう。効率よくポイントを貯めて便利に利用するためには、なるべく一本化するのがおすすめです。

1件ごとにクレジットカード会社のサイトや楽天カードの「楽天e-NAVI」のような独自サービスから手続きをするか、電力会社・ガス会社・水道局などのサイトもしくは書面で申し込みを行います。

オンラインで申し込むことで24時間いつでも手続きができ、印鑑がいらないことから忙しい方にも便利です。

使ってお得な公共料金のクレジットカード払い

クレジットカードで公共料金や電話代、プロバイダ料金などを支払うことで、手軽かつポイントという特典を得ることができます。毎月まとめて引き落とされるため、クレジットカードの契約口座にさえお金を入れておけば、支払いを忘れてしまうこともありません。

毎月の公共料金それぞれの利用料によるポイントは少額でも、まとめて毎月支払うことで一年後には多くのポイントが貯まっているはずです。貯まったポイントは買い物に充てたり家族旅行の足しにしたり、生活に余裕を与えてくれることを楽しみに、まずははじめてみては?

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